イントロダクション
NASを、OpenWrtを利用してWZR-600DHP2ルータで作る。
本題 WZR-600DHP2 OpenWrt化
- 先人にならい 1.13 にバージョンをあわせる。
- WEB(http://192.168.11.1)から変更する。
- 今回は 1.14 > 1.13 (wzr600dhp2-113 を適用して180秒待つ)
- リセット 今回は初期状態で買ったので作業無し
- デバッグモードでログイン
- URL http://192.168.11.1/cgi-bin/cgi?req=frm&frm=py-db/55debug.html
- ID/PASS bufpy / otdpopypassword
- telnetd を start させる。
- backup 後戻りしないので、今回は無し!!!!漢!
- OpenWrt のファームをダウンロード https://openwrt.org/toh/buffalo/wzr-600dhp2
- おまじない
- nvram show nvram set boot_wait=on nvram set wait_time=30 nvram commit
- PCのルータに挿しているネットワーク 192.168.1.0/24 のIPにする。
- 例) 192.168.1.2/24
- デフォルトゲートウェイは消しておいたほうがよい。
- ブラウザはFirefoxとかがよさげ。Operaはなんか駄目かも。
- 電源を抜き差しして再起動して、192.168.1.1 をブラウザアクセスする。
- OpenWrt のファームを指定してUploadする。
Receive file size=7340095
Upload completed. System is going to reboot.
Please wait a few moments.↑こんな感じのことをいわれる。が、何度やってもインストールできない。
- dd-wrt を一旦インストール
- 1.13 で初期化する。
- 192.168.11.1 へ ユーザー名:bufpy,パスワード:otdpopypassword
- 管理画面の追加された一番したのメニューから導入する。
- https://dd-wrt.com/support/other-downloads/?path=betas%2F2016%2F11-14-2016-r30880%2Fbuffalo_wzr-600dhp2%2F
- buffalo-wzr-600dhp2-webflash.bin これを利用した。
- uanem -a 結果
- Linux DD-WRT 4.4.32-rc1 #1580 Mon Nov 14 11:06:03 CET 2016 armv7l DD-WRT
- dd-wrt のFirmware アップグレードで openwrt-19.07.6-bcm53xx-buffalo-wzr-600dhp2-squashfs.trx を指定したら普通に openwrt になったw
まとめ
- dd-wrt は手軽で良さげ。
- USBフラッシュドライブとかならUSBで気軽にNASが作れる
- 動きはかなり機敏(再起動とかかなり早い)
- ディストリビューションは選べない細かいことやるなら、なにか買ったほうがいい。
データ
root@OpenWrt:/etc# cat os-release
NAME="OpenWrt"
VERSION="19.07.6"
ID="openwrt"
ID_LIKE="lede openwrt"
PRETTY_NAME="OpenWrt 19.07.6"
VERSION_ID="19.07.6"
HOME_URL="https://openwrt.org/"
BUG_URL="https://bugs.openwrt.org/"
SUPPORT_URL="https://forum.openwrt.org/"
BUILD_ID="r11278-8055e38794"
OPENWRT_BOARD="bcm53xx/generic"
OPENWRT_ARCH="arm_cortex-a9"
OPENWRT_TAINTS=""
OPENWRT_DEVICE_MANUFACTURER="OpenWrt"
OPENWRT_DEVICE_MANUFACTURER_URL="https://openwrt.org/"
OPENWRT_DEVICE_PRODUCT="Generic"
OPENWRT_DEVICE_REVISION="v0"
OPENWRT_RELEASE="OpenWrt 19.07.6 r11278-8055e38794"
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